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保健事業のご案内

疾病予防
健康保険法における被保険者および被扶養者の健康の保持増進のために行われる保健事業として、人間ドックや各種検査の結果について、各医療機関または被保険者および被扶養者より取得し、利用しています。

健康診断・特定健診
<対象者>
@ 特定健診の対象者は、来年の3月31日までに40歳以上となる被保険者および被扶養者となります。
 
ア. 特定健診対象の被保険者は、一般健康診断と特定健診の複合項目にて受検していただくこととなります。
イ. 特定健診対象の被扶養者は、特定健診のみ受検していただきます。どうしても一般健康診断との複合項目を希望する場合は助成金額が変わります(特定健診のみでは事業主に義務付けられている労働安全衛生法の項目を満たしません)。
A 一般健康診断の対象者は、特定健診対象者よりも生年月日が後の被保険者のみ対象となります。
40歳未満の被扶養者および被保険者ではない方が受検される場合は、全額自己負担となります。
人間ドック(脳ドック含む)の補助を受けた方については、助成の対象となりません。

<内容>
被保険者 40歳以上 4・5月の健保主催で行う
特定健診を受検する場合
特定健診の基本部分と一般健康診断のと複合の項目(詳細部分を含む)を一人あたり3,200円の負担で受検していただきます。
上記以外の場合 特定健診(質問票を含む)との複合項目にて健康診断を行った事業所について、1人につき年度内1回限り4,200円の範囲内で補助します。ただし、特定健診の項目および質問票について行わなかった場合は、補助の対象とはなりません。
40歳未満 4・5月の健保主催で行う
特定健診を受検する場合
一般健康診断を一人あたり3,100円の負担で受検していただきます。
上記以外の場合 一般健康診断を行った事業所について、1人につき年度内1回限り4,000円の範囲内で補助します。
任意継続被保険者
および被扶養者
40歳以上 4・5月の健保主催で行う
特定健診を受検する場合
特定健診の基本部分のみ受検の場合は自己負担1,000円、一般健康診断のと複合の項目(詳細部分を含む)で受検する場合は自己負担3,200円となります。
上記以外の場合 特定健診の基本部分のみ1,000円の自己負担で受検できます。「特定健康診査受診券」を交付いたしますので、希望者は11月末日までに当健康保険組合までご連絡ください。(詳細部分については全額自己負担)
なお、受検できる医療機関については健康保険組合連合会のホームページ(http://www.kenporen.com/)でお調べになるか、医療機関に直接お問い合わせください。
40歳未満 補助の対象ではありません。ただし、任意継続被保険者については上記の被保険者の40歳未満に準じます。

<40歳以上受検項目>
特定健康診査 基本部分 身長、体重、BMI、腹囲、血圧、尿検査(糖・蛋白)、血液検査(血糖値、中性脂肪HDLコレステロール、LDLコレステロール、GOT、GPT、γ-GTP)、質問票、問診
詳細部分 胸部レントゲン間接撮影、心電図検査、視力、聴力(オージオメーター)貧血検査(赤血球数、血色素、ヘマトクリット、白血球数)等
「特定健康診査受診券」は、40歳以上の任意継続被保険者または被扶養者にのみ交付いたします。一般の被保険者については労働安全衛生法により事業主が行うこととなっておりますので、交付いたしません。
交付する「特定健康診査受診券」の有効期限は12月31日までといたします。
上記の受検については、年度内1回のみといたします。

なお、事業所単位または営業所単位で受検される場合は、出張検診を行っている医療機関もあります。出張検診委託機関一覧表をご覧いただき、直接医療機関にお申し込みください(健康診断の補助金の申請方法は上記と同様です)。

<特定保健指導>
上記@の対象者について、特定健診の結果によっては特定保健指導の対象者となることもあります。この場合は、当健保組合より「特定保健指導利用券」を交付いたしますので、お近くの医療機関にてご利用ください。
利用できる医療機関が限られておりますので、健康保険組合連合会のホームページ(http://www.kenporen.com/)でお調べになるか、医療機関に直接お問い合わせください。
特定保健指導は、費用総額の2割をご負担いただきます(医療機関によって費用総額が異なっています)。


人間ドックおよび脳ドック
35歳以上の被保険者および被扶養者を対象に、年度内(4月1日〜翌年3月31日まで)1回に限り、受検したときに補助をいたします。
ただし、健康診断及び特定健診の補助を受けた方については、助成の対象となりません。
当健康保険組合と直接契約している病院については指定病院と料金表をご覧ください。
その他、健康保険組合連合会が契約している医療機関もございますので、当健康保険組合までお問い合わせください。
なお、契約していない医療機関で受検された場合でも人間ドック利用補助金申請書に領収書と人間ドックまたは脳ドックの結果表(双方ともコピーで結構です)を添付して申請してください。受検された金額(オプションは含まず)より、10,000円を差し引いた金額に対して、32,000円まで助成いたします(全国どこの病院でも可)。


人間ドック以外の諸検診の補助
35歳以上の被保険者および被扶養者が人間ドック(脳ドック含む)・健康診断等を受検時に、以下のオプション検査を行った場合は5,000円を上限に助成をいたします。
@ 胸部CT(肺ドックを含む)
A 前立腺腫瘍マーカー(PSA)
B 乳腺X線検査(マンモグラフィー)
C 乳腺超音波検査
D 子宮がん検診
E 胃のABC検診(ヘリコバクターピロリ菌検査およびペプシのゲン検査。いずれか片方でも補助します。満50歳以上のみ助成)
人間ドックおよび脳ドックをご予約された病院に、上記のオプション検査があるかどうかをご確認の上、ご利用いただき、受検後に人間ドック以外の諸検診補助金申請書に必要事項を記入し、オプション検査分の検査種類および料金が記載されている領収書のコピーを添付してご請求ください。
なお、脳梗塞リスクマーカーについての助成は、平成28年度をもちまして終了いたしました。


集団胃検診(健康保険組合連合会千葉連合会との共催)
35歳以上の被保険者および被扶養者を対象に、千葉県内約26ヵ所において、胃部レントゲンを無料で行います。
なお、9月〜10月の事業ですので、お申し込み等については後日ご案内いたします。


インフルエンザ予防接種の補助
当健康保険組合の被保険者と被扶養者を対象に、年度内(4月1日〜翌年3月31日まで)1回に限り、医療機関にてインフルエンザの予防接種を受けた場合、1人につき1,500円を上限に助成いたします。
医療機関においてインフルエンザ予防接種を受けた後に、インフルエンザ予防接種補助金申請書に必要事項を記入し、料金が記載されている領収書のコピーを添付して当健康保険組合に申請してください。


救急箱と薬品の配付
新たに当健康保険組合に加入した事業所に対し、救急箱と薬品を配付いたします。
現在加入されている被保険者に対しては、薬品を有償(特別価格)にて配付いたします。


訪問保健指導
60歳以上の被保険者・被扶養者の中から、生活習慣病等に罹患しているものを抽出し外部委託した保健師等が訪問指導を行います。